独身と騙された時の慰謝料

既婚者が自分は独身であると偽って、異性の独身者と交際することは多々あります。
現実には男性が独身と偽って独身の女性と交際するケースが多いです。
そのためここでは、既婚者である男性が、自分は独身であると女性に偽って交際をしたケースで説明したいと思います。


このような交際において、男性が未婚であると女性を騙し肉体関係をもった場合、女性は男性に対して貞操権の侵害として慰謝料を請求できることがあります。


ただ、男性の婚姻関係が破綻していた場合は、慰謝料を取れないことがあります。
また、女性が男性の既婚を知り得た状況であれば、女性にも過失があったとして慰謝料を請求できない場合もあります。


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既婚と知った場合の対応

交際している男性が既婚者であることを知った場合、そのまま別れれば問題ありません。
貞操権の侵害として慰謝料請求するならそれも可能でしょう。


ですが、男性が既婚者であることを知った後も交際を継続した場合、その男性の配偶者である妻から慰謝料の請求を受ける危険があります。
この場合、女性は妻に対して慰謝料の支払い義務が発生します。

配偶者からの慰謝料請求

ひどいケースでは、男性が妻子と同居していながら独身と偽って女性と交際し、結婚の約束までしている案件がありました。


男性は、女性に婚約指輪を送り、女性の両親へも婚約のあいさつをしていたのです。
その後、男性の妻が夫の浮気を知ったのです。
妻は自分の夫が女性に独身であると騙していることを知らず、女性の親の家に乗り込んだのです。
妻は女性と親を責め、慰謝料を請求しました。
女性も親も寝耳に水の状態でありましたが、責任を感じて慰謝料を支払ったことがありました。


この場合、当然慰謝料の支払い義務はありません。
逆に女性は男性に対して慰謝料を請求できます。


問題が起きて早急に相談をされていれば、このようなことにならなかったケースです。
ですので、騙した男性に慰謝料請求するにしろ、男性の配偶者から慰謝料請求されたにしろ、できるだけ早く当事務所に相談してください。




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