離婚と慰謝料

離婚に際して、一方に不法行為がある場合、他方は不法行為をしたものに対して慰謝料を請求することができます。
慰謝料請求の対象としては、浮気や不倫などの不貞行為、暴力、悪意の遺棄、借金等が挙げられます。


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法定離婚事由

協議離婚をするのであれば、夫婦で離婚を合意すればよく、離婚原因に制限はありません。
ですが、一方が離婚に反対し、離婚の合意が成立せず、裁判調停、離婚離婚をする場合には、法律の定める離婚原因にあたることが必要です。


民法では法定離婚事由として次の5つが明記されています。


1.相手に不貞行為があった場合
2.相手から悪意で遺棄された場合
3.相手の生死が3年以上不明である場合
4.相手が強度の精神病にかかり、回復の見込みがない場合
5.婚姻の継続が困難な重大な事由がある場合

離婚慰謝料の相場

離婚当事者の個々の事情によって決まりますが、算定の際に下記のような事情が考慮される要因となります。


・精神的苦痛の度合い
・財産分与の額との兼ね合い
有責性の度合い
支払う側の資力、経済状態
・婚姻期間
・社会的地位、年齢、職業
・離婚に至るまでの経緯
・夫婦の状態
・子供の有無

・離婚後の生活状況


離婚の慰謝料は一般的には100万円から300万円の間が多いようです。
あくまで参考値ですが、当事務所が運営しています下記のサイトで計算してみてください。


「不倫慰謝料ネット」

離婚の慰謝料について問題が起こった場合、できるだけ早く当事務所に相談してください。





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